生病老死に向き合う

故人への「後悔」を「感謝」の想いへ

私が28歳の時、26歳の弟が亡くなっています。

ずいぶん時間が経ってからも、「何も出来なかった」と後悔があり、心にトゲが刺さったようでした。

 

何年か経ってから、カウンセリングを受ける事ができ、その事をご相談しました。

 

それは、自分にとって驚くような時間でした。

 

 

まだ弟が生きていた頃の「想い」を引き出してもらい…

弟は何を感じていたのか、どんな「想い」だったのか…

 

もう何年も前の事ですが、ありありと思い出すことができました。

 

そして、「ごめんな…。それから本当にありがとう…。」と亡くなった弟へ謝り、感謝を伝える事が出来ました。

その後改めて、弟の墓へお参りに行きました。

 

本当に、こうやって「感じて」「言葉で伝えた」ことで、どれほど自分の心が救われたか、わかりません。セッションをしてくださった方に感謝しています。

 

1人での瞑想も大切ですが、誰かの関わりと言葉も大切だと学んだ時でした。

 

 

それから、私が助けてもらったカウンセリングを学び続けてきました。

いつの間にか、色々な方のお話を伺うようになりました。

 

大切なものを失った、つらい想いを抱えておられる方。

「想い」は消えることは無いかもしれません。

けれども、セッションを通して再び「想い」を伝えることで、「感謝」へと変わるかもしれません。

一緒に手を合わせることで「後悔」は「祈り」へ変わる事もあるのです。

 

今回、ドネーション(投げ銭方式)で若干名のカウンセリングを募集致します。(対面でも、スカイプ・電話でも)

こちらも、感謝のお返しのつもりで行いますので、お気軽にお問い合せ下さい。

 

連絡先

takuga1985@gmail.com